ホウライカガミ

植物あれこれ♪スタッフブログ 9月~1週目~

オオゴマダラの食草としても知られるホウライカガミは、海岸近くに多く生育していて、つる性の植物で茎は長く伸びて木に巻きつきます。葉は楕円形で厚く光沢があり、花は白く小さな星のような形で可愛らしいです。

ホウライカガミはキョウチクトウ科で有毒があり、それを食草とするのはオオゴマダラ(日本最大級の蝶)の幼虫です。幼虫の時にホウライカガミの葉を食べて、体内に毒を蓄えて天敵から身を守ります。成虫になっても体内に毒が残り、野鳥がオオゴマダラを食べても吐き出してしまうそうです。

優雅に舞うオオゴマダラはホウライカガミの毒で身を守って存在しているのですね。

ホウライカガミの葉に卵を産みつけて、幼虫は食草を食べて育ち、黄金色の蛹になります

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